飲まずにやってられっか。

ラーメンと晩酌のブログです

弘前市役所レストラン Pomme(ポム)

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野菜たっぷりタンメン

弘前市上白銀町にある

「レストラン Pomme(ポム)」におじゃましました。

Pommeはフランス語でりんご。

弘前市役所新館4階にあるフードコートスタイルの食堂です。

 

nomazuni.hatenablog.com

 


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前回いただいた丸鶏煮干しらぁ〜めんがとても美味しかったので、

他メニューにも期待して、

今回は野菜たっぷりタンメン(500円)をいただきました。

 


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確かに野菜たっぷりです。

しかし、野菜がほぼ生。。。

 

キャベツの芯はいがらっぽいし、

もやしも臭みがとれていないし。。。

 

塩味のスープも丸鶏煮干しらぁ~めんと異なり

出汁感が希薄な市販スープの味。

麺も伸びてる。

 

一体この差はなんなんだ。

 

ワンコインとは言え、金返してくれー!

って言いたかったです。

 


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しかしまあ、

ジャズの流れる広々とした店内で

弘前公園外濠を眺めながらいただく昼食は、

何とも優雅な時間でした。

 

ごちそうさまでした☆

 

 

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ひさお庵

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舞たけ天もり

黒石市浅瀬石にある

「ひさお庵」におじゃましました。

県産の玄蕎麦を石臼で挽いた風味豊かな手打ち蕎麦を

リーズナブルにいただくことができるお蕎麦屋さんです。

 

交通量の多い国道から少し小路に入ったところに

静かにたたずんでいて、

店に着くまでは少し殺風景ですが、

平屋建ての邸宅を改装した店構えや

きっちり整えられた庭園は見事です。

 


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席につくとそば茶と揚げ蕎麦で迎えてくれます。

 


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舞たけ天が人気で

とろろや天もりと組み合わせたメニューもあります。

 

舞たけ天もり(1300円)を

大盛(250円)でいただきました。

※値段表記は税別です。

 


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鴨も旨そうですね。

 


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お得なセットメニューもあります。

 


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そば前にも対応しています。

 


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蕎麦は中細の二八。

少し表面はざらっとしていて弾力のある食感。

しっかり噛んで蕎麦の風味を味わうタイプですね。

大盛はなかなかボリュームがあります。

 


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蕎麦汁は甘口やや濃い目。

 


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舞たけ天はサクッと揚がっています。

天つゆも用意されていますが塩が良く合います。

 


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休日なのでさぞ混んでいるかと思いきや

4割くらいの入りでゆっくりと寛ぐことができましたし、

子供に対する細やかな気遣いがあり、

とても気持ちよく食事をすることができました。 

 

ごちそうさまでした☆

 

 

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麺屋ゴッチ

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こっさり正油ラーメン

弘前市桶屋町にある

「麺屋ゴッチ」におじゃましました。

迷わず喰えよ

喰えばわかるさ

の、麺屋ゴッチが桶屋町に移転しました。

ファミマと鳥かんの間、元たれかつ屋の場所です。

 

営業時間も夜のみと〆ラー対応にシフト。

これまでの藤崎、城東時代を思えば

なかなか思い切った移転だと思います。

 

nomazuni.hatenablog.com

 

店内は入ってすぐ左手にカウンターが4、5席と

右手にテーブルが1卓?

よく見えませんでしたが奥にも席がありそうです。

 

結構混雑していましたが、

ワンオペで手際よく注文を捌いていて

配膳はあっという間でした。

 


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メニューはゴッチの中華そば、うま辛、えび正油、

こっさりにトッピング、サイドメニューと

前店舗から大きく変更はない模様です。

メニュー表は大分シンプルになりましたね。

 


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藤崎時代から未食だったこっさり(700円)と、

コロコロチャーシュー丼(320円→220円)

をいただきました。

 


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白湯出汁の比率を多めにしたスープに

焦がしねぎ油を加えてこってり感を演出しています。

 

そこまで濃厚な訳ではありませんが、

さんざん飲んで食べた後の〆には

この油分がボディブローのように効いてきます。

中華そばにすればよかったとちょっと後悔。

 

麺は中細ストレート。

前回と同じく、北海道の太兵衛小林製麺の麺だと思われます。

 

厚めに切り出した大判肩ロースチャーシューは噛み応えがあって

これまた飲んだ後には少々重め。

 

ねぎ、メンマはちょっと雑な感じがしました。

アクセントにレモン。

 


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前回いただいたチャーシュー丼は

柔らかいお肉で脂身もトロっとして美味でしたが

今回はまあ固かったです。

 

しかし、このボリュームで220円はお得なので

きっとまた注文すると思います。

 


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2度の移転を経ても尚

スタイルを変えずに営業するということは

きっと相当の信念があるのでしょう。

 

ごちそうさまでした☆

 

 

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本町坂 とりっこ

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弘前市本町にある

「本町坂 とりっこ」におじゃましました。

旬の味、家庭の味を気軽に楽しむことができる老舗居酒屋です。

 

こじんまりとした店内は靴を脱いで入る家庭的なスタイル。

すこし暗めの電球灯が良い雰囲気を出しています。

カウンターにはご常連がお一人、

静かにグラスを傾けておられました。

 

ところで、

「とりっこ」は鍛治町にもう1件あり、

学生時代からそちらのとりっこはしばしば利用していましたが

本町坂のとりっこは今回が初めてです。

縁戚関係なのでしょうかね。

今度おじゃましたときは尋ねてみたいと思います。

 


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乾杯はアサヒの生。

お通しはだし巻きと鰯の生姜煮。

 


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鰯が美味しかったので早速お酒にチェンジ。

津軽塗の升がゴージャスです。

 

1杯は5勺くらいでしょうか。

丁度よいサイズでするする杯が進みます。

 


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津軽の地酒が多い中で、

気になったのが「佐渡鬼ころし」。

日本酒度15%という辛口の酒ですが

穏やかな旨味があり個人的にはそんなに辛口には感じませんでした。

クセがなくキレのよい味わいで食中酒に最適です。

 


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お刺身のおすすめを盛り合わせていただきました。

身がしまった鯵、たっぷり脂ののった鰯、

ふわっと身の解けるヒラメ。

美味でした。

 


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人の好さそうなマスターとおかみさんの

2人で切り盛りされています。

帰り際、ご常連さんも一緒になって送り出してくれました。

温かいお店です。

人気の「たらたま」はまた次回。

 

ごちそうさまでした☆

 

 

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弘前大勝軒

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ニボの郎ラーメン

弘前市松ヶ枝にある

弘前大勝軒におじゃましました。

青森大勝軒で提供されていた

二郎インスパイア系の「ニボの郎」が、

弘前大勝軒1周年記念限定メニューとして先日まで提供されていました。

 

約2週間と短い提供期間でしたが、

タイミングよく食べに行くことができてよかったです。

 

さて、

土曜のシャッター狙いで開店15分前に到着。先客4名。

やはり、ニボの郎目当てのお客さんが多いようで

私の前は全員、後から来た方も

2人に1人はニボの郎を注文されていました。

 


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900円は少々お高めかなと思いますが、

他メニューと同様大盛無料ですし、

コールにも対応してくれるとなれば許容範囲内ですかね。

 

ニンニクヤサイアブラマシでいただきました。

 


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煮干しが効いているマイルドな豚骨醤油味。

二郎の味を期待すると一寸物足りない感じはしますが、

大勝軒らしく野菜や豚のコクがしっかりしていて

味わい深いスープに仕上がっています。

 

麺はゴワゴワブリブリの太縮れ麺。

デロ麺好きの私にとってはかなりハードでした。

後半は食べやすくなってきましたが、

大盛はちょっと量が厳しかったですね。

 

ヤサイはシャキ感強め、キャベツ多め。

スープに馴染むまでは味が薄いため、

ヤサイから食べる方はカラメ必須かと。

 

背脂はミンチ~ペースト状で塊少なめ。

ほどよく豚臭さが抜けた上品な味わい。

 

チャーシューはレア感の残るしっとりもも肉が1枚。

弘前大勝軒史上最旨でした。


ニンニクマシにしたところ、

食べている最中から舌や胃が痛くなるほどの

とてつもなく辛いニンニクで、

空腹時にこれを食べていたら完食できなかったかもしれません。

 


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たっぷり入れてもそんなに辛くないニンニクもあるのに、

大勝軒のニンニクは何か特別なんでしょうかね。

 

ごちそうさまでした☆

 

 

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