飲まずにやってられっか。

ラーメンと晩酌のブログです

ます酒

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弘前市駅前町にある

「ます酒」におじゃましました。

 

初めて暖簾をくぐった日から2年。

常連、とまではいかないまでも

おかみさんに顔くらいは覚えられたでしょうか。

 

ガラガラと引き戸をあけると

常連さんの決まった顔ぶれが並び、

そこに混ざってナイター観戦しているおかみさん。

巨人が負けているときは機嫌が悪かったりします。

 

いらっしゃいと一言放ったかと思うと、

再び野球中継にくぎ付け。

この店で注文を聞かれるなんてことはありません。

 

店の入り口にある発泡スチロールを開けて

氷水でキンキンに冷えた大瓶を取り出し、

ガラスケースに入った小鉢や刺身やらを

勝手に持って行って勝手に飲るというスタイルです。

 

お会計は空瓶やお皿の数で出しているようですが

おかみさんの頭の中の計算機は丼方式で、

ひとり2000円を超えないようにできているっぽいですね。

 

常連さんに教えてもらいましたが、

おかみさんの目を盗んでビール瓶を隠す

っていう高等テクニックもあるそうですが、

目の前に堂々と置いてあるにも関わらず、

ビール瓶の勘定を忘れているってこともあったので

大して実用的な技ではないとおもわれます。

 


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ほやみず。

県内外いろいろな店でほやは食べますけどね、

ます酒のほやが一番旨い。

 


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焼き魚はガラスケースに入っている魚を物色して、

おかみさんに注文すると焼いてくれます。

 

これは銀ダラですが、

脂ののり方も申し分ないし、焼き方も絶妙。

ヘタな料亭より上手なんじゃないでしょうかね。

 


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店の評価基準は人それぞれでしょうけど、

私の弘前最強は文句なしにます酒です。

 

ごちそうさまでした☆

 

 

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しぶたに

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中華

弘前市新鍛冶町にある

「しぶたに」におじゃましました。

お盆に帰省した、しぶたに好きの先輩と。

 

あら、まいどさま。

と、おかみさん。

 


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いつものようにビールを取り出しつつ、

豚足と中華を発注。

 

この時間帯になってくると

味覚中枢もだいぶおかしくなっているんでしょうね。

飲みなれた黒ラベルも、

なぜか前の店で飲んだテキーラサンライズの味が。

 


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コラーゲンたっぷりの豚足はお肌の味方。

程よく油が抜けてさっぱりとろっとろ。

 


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〆には丁度良いしょっぱ口な中華。

しゃきっとした細ちぢれ麺。

 

安定のしぶたに。

ごちそうさまでした☆

 

 

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麺処 中むら

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煮干しラーメン

平川市柏木町にある

「麺処 中むら」におじゃましました。

 

12時の訪問で先客4組。

お盆時期だったためか、テーブル席と小上り席は

帰省客と思しきお客さんで賑わっていました。

 


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煮干しラーメン(650円)を

大盛(50円)、味玉入り(80円)でいただきました。

 

配膳までは少々時間がかかります。

忙しかったせいでしょうか、

女性スタッフが何も言わずにドンっ、

と、水差しを置いて行ったのにはびびりました。

 


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さて、肝心のラーメンはというと。

 

香ばしい煮干しと醤油の香りに程よい酸味。

これぞ昔懐かしい中華そばの味。

記憶の中で風化しつつある、

子供の頃食べた出前のラーメンの味が蘇るようです。

 

最近こういう味のラーメンが少なくなりましたね。

動物系不使用とメニューには書いてありますが、

深みのある旨さは一体どこから来るのでしょうか。


麺は国産小麦の全粒粉を使用した中細縮れ麺です。

以前よりもコシが強く伸びにくい麺になりました。

スープとの相性は決して悪くありませんが、

個人的にはアキモトの麺みたいな

かん水臭い細縮れ麺を合わせてみたいですね。

 

大盛は1.3玉で50円と、量的にも値段的にもお手頃。

 

しっとり柔らかい肩ロースチャーシューに、

生姜味のゴリゴリ太メンマが美味。

お麩や海苔の風味もフレッシュ。

トッピングの味玉は黄身まで味が入った熟成タイプでした。

 


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もはや実力店と言って問題ないでしょう。

 

中むらは醤油よりも味噌。

と勝手に決めつけてしまっていましたが、

煮干しラーメンは間違いなく旨かったです。

 

またおじゃまします。

ごちそうさまでした☆

 

 

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スシロー弘前さくら野SC店

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本格担々麺

弘前市高崎にある

「スシロー弘前さくら野SC店」におじゃましました。

大阪府吹田市に本社のある回転ずしチェーン店です。

 

手軽さと安さが魅力のチェーンですが、

スシローは100円寿司にしては

ネタのクオリティも悪くないし、

サイドメニューも充実しているので

我が家でもよく利用しています。

 


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季節ネタや限定メニューも頻繁に登場して

飽きさせない工夫が感じられます。

 

さて、 

ひとしきり寿司を食べた後、

〆に本格担々麺(380円)をいただきました。

 


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宣伝写真ではそれなりに汁があるように見えますが

麺を引き揚げてみると、

スープはドロドロの胡麻ペースト状で、

汁なし担々麺のような食べ物になっています。

 

花椒パウダーで麻辣感を演出しているものの、

「本格」というには程遠い、

冷凍食品に毛が生えたレベルですね。

 

しかしまあ、

最近の冷凍麺はレベルが高く、

小麦の香りもあってモチモチしていて美味しいです。

 

380円なら妥当な線とは思いますが、

レギュラーメニューの

鯛だし塩ラーメンや濃厚えび味噌ワンタンメンの

クオリティには遠く及びませんでした。

 

ごちそうさまでした☆

 

 

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久留米ラーメン大幸 【愛知県安城市】

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ラーメン

愛知県安城市にある

久留米ラーメン大幸」におじゃましました。

元々、名古屋、刈谷で営業していた

久留米豚骨ラーメンの人気店です。

 

約1年前に現在地に移転してきたそうで、 

愛知の実家の近くでめぼしい店がないかと

探していたらこちらがヒット。

 

11時半の開店に合わせて訪問すると、

平日でしたが開店待ちのお客さんもいて

あっという間にカウンター10席が満席となりました。

 

スタッフは男性店主と奥様でしょうか。

店主さんがラーメン担当で

奥様はチャーハンやサイドメニュー担当のようです。

 


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ラーメン(700円)と 

替玉(100円)をいただきました。

 

ちゃんぽんも人気のようで

お客さんの2人に1人はちゃんぽんでしたが、

太麺を使用したちゃんぽんは

麺茹でや、野菜を炒めるのに時間がかかるためか

少々回転が悪いのが玉に瑕ですね。

 


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豚骨の髄まで溶け出したスープは

一般的な博多豚骨よりはだいぶ粘度が高く濃密。

旨味も臭みも十分で、

ズシリと舌にのしかかるボディの強さを感じます。

濃厚ながら口当たりは滑らかで、

後味もしつこさはなくスッキリしていて

なかなか完成度の高い豚骨です。

 

麺は低かん水の細ストレート。

久留米の麺は博多豚骨より若干太めで、

バリカタ、ハリガネなど固さの指定がありませんが、

それでも芯が残るやや硬めの茹で加減でした。

随所に顔を出すかん水のアンモニア臭が堪らないですね。

 

具材はバラチャーシューが2枚に、

ネギ、のりとシンプル。

決して味が悪いわけではありませんが、

ペラペラのチャーシューが醸すチープ感がなんとも言えません。

 

卓上調味料のラインナップが寂しく、

ラーメンたれと紅生姜くらいしかありませんでした。

せめてニンニクは欲しいところですね。

これも久留米豚骨の特徴なのでしょうか。

 


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替玉は100円。

こちらも固さ指定はなしですが、

私好みの少しやわめの茹で加減でした。

 


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箸と麺を模した縄暖簾?が素敵です。

 

旨い豚骨でした。

またおじゃましたいと思います。

ごちそうさまでした☆

 

 

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