
イカ煮干し
弘前市豊田にある
「秋刀魚煮干し蕎麦 高倉」におじゃましました。
限定20食のイカ煮干しがお目当てです。
オープンしてから5か月くらい経ちましたが、
接客担当のお兄さんが頑張っていて、
回転はかなりスムーズになった気がします。

大きくカレーをアピールしている券売機。
店の前を通った時、
煮干ではなくカレーの良い匂いが漂っていたので、
ミニサイズを注文しようかどうか迷いましたが、
イカ煮干しには合わないだろうと今回はスルー。
ノンズカフェグループはカレーにも拘っているみたいなので
きっと美味しいはず。
次回の楽しみができました。

イカワタや煮干しの破片が浮き沈みしている茶濁した濃厚スープ。
ざらつきがなくスムースな飲み口で、
少量を口に含んだだけで
ワタのコクとエグ味がブワッと口中に広がります。
生臭さを甘味がうまく中和していて、
嫌な後味が残らないところが秀逸。
麺は秋刀魚煮干しそばと同じ、
もちもちプリプリの多加水平打ち縮れ麺。
イカ煮干しのスープにもよく合っています。
チャーシューは「たかはし」を彷彿とさせる、
しっかりと醤油ダレが染み込んだ柔らかロース肉。
それがたっぷり5枚と、ほぼチャーシューメン状態です。
ざく切りのネギや、柔らか太メンマも◯。
糸唐辛子、粉唐辛子はデフォルトでかかっていますが
あまり辛さは感じませんでした。
このスープには辛さもきっと合うと思うので
パンチの効いた辛味トッピングがあってもいいかもしれません。
全体的にしょっぱいので割りスープは必須。
割りスープは節系の風味が強く、
多めに入れるとガラッとスープの印象が変わります。
少しづつ割っていって味わいのグラデーションを楽しむのも面白そうです。
ただ、セルフ用のスープポットが店内に1つしかないので
いちいち取りに立つないといけないのが面倒。
各席に用意してくれるとありがたいです。

秋刀魚も良かったですが、
イカも良いですね。
またおじゃまします。
ごちそうさまでした☆
